フリスクやミンティアで口臭が悪化したマジでヤバイ

できるサラリーマンの常備品とも言える清涼菓子のミンティアやフリスク。

一時的な口臭とか、あの刺激がいいといってエチケットして食べている人は多いと思います。

私が知る限り結構モテる人というのは常備されているかなぁと思いました。

そんなフリスクやミンティアですが、あまり信頼性を置くのはよろしくないということをお伝えしておきます。

口臭自体には正直なところ全く効果がないのです。

 

フリスクやミンティアの成分を見てみましょう。

アスパルテーム・・・アミノ酸が二つつながったものにちょっと小細工が入った合成甘味料。 L-フェニルアラニン・・・人間の体内に普遍的にあるアミノ酸。 ショ糖エステル・・・いわゆる砂糖の成分と、脂肪酸を合成したもの。

フリスク成分で検索して一番上に出てきたものです。

ミンティアの成分は

甘味料(ソルビトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、香料、ショ糖エステル、微粒酸化ケイ素、カフェイン、クチナシ色素、(一部にゼラチンを含む)

公式サイトから引用しました。

結局の所「香料」によるフレーバーの刺激によって臭いを押さえつけているだけであって、口臭自体に効果がある成分はふくまれていないということです。

口臭自体に効果がある成分については

クロロフィル

柿渋エキス

シソの実エキス

ラクトフェリン

など。残念ながら含まれていません。

ですから、口臭対策だといってミンティアやフリスクばかりたべていても口臭自体は全く解消されない状態。山火事にバケツの水で消火しているようなものといっていいでしょう。

フレーバーに過信しすぎて余計に口臭が悪化し、ミンティアやフリスクに常時たよらないといけないという悪循環にハマってしまいます。

これらの製品はマスキングといって臭いものに蓋をするタイプ。

フランスの中世は糞や小便を垂れ流しで悪臭にまみれていました。これをごまかすために開発されたのが香水。

これと同じような状況を作り出しているわけですね。口臭が強ければより強い香料と量を求めるようになってしまいます。

 

これらを解消するためにも上記で書いたように有効成分が含まれる口臭サプリを使用するようにしましょう。もちろん普段のオーラルケアは重要ですが。

口臭サプリお試し

ガチ系の口臭サプリでも公式お試しキャンペーンを利用すればほぼワンコインで購入できてしまう裏技があります。

ちょっとした口臭対策ならミンティアやフリスクは重宝します。

ただ、本当に口臭に悩んでいるならしっかりとした有効成分を使用したサプリを使用しましょう。

 

母乳が出ない育児生活の大変さ

母乳が出ないというのはこんなに大変で精神的にも辛いんだ…。

というお話。

人によっては母乳が出る、出すぎるのが辛いという悩みがある中

母乳が出ないというのは切実に辛いものがあります。

特に当たり前のことができない

という烙印を押されたかのような母親失格というイメージ。

実際そんなことはないんですが当人にとってはそうとうシンドイはずです。

そんな母乳がでないで悩んだ日々についての体験談を二人紹介します。

 

こんなにも母乳が出ないなんて思わなかった

初めての出産で、なんとなく母乳って出産したらみんな出るものだと思っていたので、こんなに大変で痛いものだとは思っていませんでした。

まず乳首の形だの伸び具合だの赤ちゃんの口の大きさ、吸い付く力等々……色々な要素が関係しているとは、夢にも思ってなく、産院の授乳室で他のお母さんたちが○ミリ飲んでくれた~!って喜んでいるのを見て焦るやら悲しいやら……。

母親失格なのかと落ち込みました。

そして、吸い付いてくれても最初は乳首が伸びないし固いので、赤ちゃんが吸うと非常に痛いです!

痛いからついつい浅くくわえさせてしまって、うまく飲ませられない……という事態にもなります。

そのうち、皮がめくれてかさぶたのようになったりしました。

あとはミルクと比べてママじゃないといけない場面が多くて、それも困りました。

哺乳瓶に慣れなくなってからは、ミルクも拒否してお腹が空いたとか眠い時に母乳が出せるママがいないと、困っていたようで、私は中々外出もできず……それも大変でした。

母乳を増やすためにも、水分を多く摂るようにしたり、ご飯を多く食べるようにもしました。

特に母乳を増やす効果のある飲み物でたんぽぽ茶を多く飲んでいたことを今でも思い出します。

 

未熟児の出産で母乳が出ずに苦労した

上の子を出産したときは20代後半で、体力もありました。

でももともと母乳の出方は少ないほうでした。その後、30代半ばで双子を出産しました、両方未熟児で産んでしまい、一か月ほど病院の新生児センターに入院していました。

出ない母乳を絞り出して、病院へ通い、二人に与えましたが、足りるはずもなく。

子供たちが退院してきてからは、それはそれは大変でした。母乳が足りてないのは明らかでしたから、ひとりが泣くと母乳を与えながら、ミルクを作りそれを飲ませ、げっぷをさせておむつを替えて寝かしつける。

一人にかまっていると、小一時間が過ぎてしまいます。ようやく寝たと思うと、今度は二人目。また同じことを繰り返し、ようやく寝たなと思うと後1時間で一人目が起きてしまう。

3時間ごとに起きることが、三ヶ月間ほど続きました。おかげで私が1時間以上まとめて眠れる事できるようになったのは、子供たちが5か月を過ぎる頃でした。上の子が小学生だったので、この期間は本当に大変でした。

よくあるパターンの母乳育児トラブル

乳腺炎や、乳首が痛いなどは割とメジャーな母乳育児のトラブルです。

しかしそれだけで済めばいいのですが…。

人生十人十色というようにそれだけ色々なトラブルや悩みが出てきます。

そんな中で割とある、母乳育児の悩みについて紹介します。

こういうこともあるんだなぁと参考にされるのがいいでしょう。

 

すごい泣く赤ちゃんとの断乳の儀式

とにかく泣く子で、夜は「それをしたらあとで辛くなる」と聞いてはいたものの、添い乳をしていました。それが、乳を咥えていないと落ち着かなくなってしまったらしく、断乳直前は、夜の授乳は15分おきでした。

小間切れ睡眠どころかろくに睡眠もとれず、歯が生えてきたので時折乳を噛まれるのも痛いし、それでも乳が口から離れると泣くので起きてはポジションを取り直して眠らせて、を二か月くらい続けていました。

歩き出すのが早かったため、1歳2か月のころはもう公園で遊んでいます。私はフラフラでした。ただ、断乳というのはものすごく泣かせてしまうし自分も子供も辛いのだ、自然に離れていくから飲みたいと子供が思っているうちは飲ませてあげた方がいい、と言う持論の保育士さんが担当の地域だったので、なんとなくそんなものかと思っていましたが、あまりに辛くて、夫に頼み、寝かしつけ時の乳を止め、泣いても騒いでも私は洗面所に隠れて顔を出さない、それを二日くらいで断乳が完了しました。なぜ早くそうしなかったのかと思うほどでした。

 

ミルク慣れしてしまった赤ちゃん

母乳育児を目指していたのに思うように母乳が出なくて困りました。産院では毎日ミルクの時間に先に母乳からあげるよう言われて、実践していましたが上手に吸わせられずおっぱいも痛くて痛くて、母乳をあげるのが辛くなってしまいました。

乳頭保護器を看護師さんに教えてもらって、それで飲ませていましたが赤ちゃんにとってはちょっと飲みにくくはなるようでした。
産後2週間くらいたつと母乳が少し出るようになり、嬉しかったのですが、すでに赤ちゃんがすっかりミルクに慣れてしまい、母乳をあげようとしても嫌がられることが多くそれもまた難しかったです。

おなかがすごく空いているときはかえって嫌がられてしまうので、次のミルクの時間まであいていて、泣いてしまったときにあげるようにしていました。

だんだん私も赤ちゃんも授乳に慣れてきた頃おっぱいの痛みも軽減され、だいぶ飲んでくれるようになりました。
先輩ママさんたちにいろいろ聞きながら学んで頑張りました。