よくあるパターンの母乳育児トラブル

乳腺炎や、乳首が痛いなどは割とメジャーな母乳育児のトラブルです。

しかしそれだけで済めばいいのですが…。

人生十人十色というようにそれだけ色々なトラブルや悩みが出てきます。

そんな中で割とある、母乳育児の悩みについて紹介します。

こういうこともあるんだなぁと参考にされるのがいいでしょう。

 

すごい泣く赤ちゃんとの断乳の儀式

とにかく泣く子で、夜は「それをしたらあとで辛くなる」と聞いてはいたものの、添い乳をしていました。それが、乳を咥えていないと落ち着かなくなってしまったらしく、断乳直前は、夜の授乳は15分おきでした。

小間切れ睡眠どころかろくに睡眠もとれず、歯が生えてきたので時折乳を噛まれるのも痛いし、それでも乳が口から離れると泣くので起きてはポジションを取り直して眠らせて、を二か月くらい続けていました。

歩き出すのが早かったため、1歳2か月のころはもう公園で遊んでいます。私はフラフラでした。ただ、断乳というのはものすごく泣かせてしまうし自分も子供も辛いのだ、自然に離れていくから飲みたいと子供が思っているうちは飲ませてあげた方がいい、と言う持論の保育士さんが担当の地域だったので、なんとなくそんなものかと思っていましたが、あまりに辛くて、夫に頼み、寝かしつけ時の乳を止め、泣いても騒いでも私は洗面所に隠れて顔を出さない、それを二日くらいで断乳が完了しました。なぜ早くそうしなかったのかと思うほどでした。

 

ミルク慣れしてしまった赤ちゃん

母乳育児を目指していたのに思うように母乳が出なくて困りました。産院では毎日ミルクの時間に先に母乳からあげるよう言われて、実践していましたが上手に吸わせられずおっぱいも痛くて痛くて、母乳をあげるのが辛くなってしまいました。

乳頭保護器を看護師さんに教えてもらって、それで飲ませていましたが赤ちゃんにとってはちょっと飲みにくくはなるようでした。
産後2週間くらいたつと母乳が少し出るようになり、嬉しかったのですが、すでに赤ちゃんがすっかりミルクに慣れてしまい、母乳をあげようとしても嫌がられることが多くそれもまた難しかったです。

おなかがすごく空いているときはかえって嫌がられてしまうので、次のミルクの時間まであいていて、泣いてしまったときにあげるようにしていました。

だんだん私も赤ちゃんも授乳に慣れてきた頃おっぱいの痛みも軽減され、だいぶ飲んでくれるようになりました。
先輩ママさんたちにいろいろ聞きながら学んで頑張りました。