初めてから二人目三人目の育児は段々コツが得られて楽になる話

お子さんが二人以上おられるままさんの育児は割りとてきぱきとできています。

前回の痛い反省を活かしているからでしょう。

また乳腺も広がっていて痛みやペースも把握できているということもあります。

実際一人目のママと3人いらっしゃるママとの苦労の違いを紹介します。

やっぱ先輩ママすげぇって思います。

 

生後一ヶ月の母乳育児は乳首との痛みの戦い

生後一ヶ月頃まではとにかく痛かったです!

私も母乳を飲ませることにまだ不慣れで、また子供もまだ吸い方が下手。

そのため乳頭がとにかく痛かったです。乳頭の痛みをごまかすために自分の違う部位をつねっていました。

シリコン製の乳頭保護器も利用しましたが子供はどうも嫌がっている様子だし、また授乳の度に消毒するのも面倒くさかったです。

また母乳が軌道に乗るまでやはり量も足りていなかったのか頻回授乳で、常に母乳を飲ませているような感覚でした。

ミルクも併用しておりましたが、ミルクだけではあげられる量や時間に制限があったので、なんとか痛みに耐えながら授乳しておりました。

生後二ヶ月になるころからは母乳もよく出るようになり、また乳頭の痛みに悩まされることもなくなりましたが、
逆に少し授乳間隔が空くと胸が張ってしまって辛かったです。
幸いにも乳腺炎にはなることなく卒乳を迎えましたが、それでもある程度の痛みは時々ありました。

 

二人目は楽にできた母乳育児

1人目の時に母乳が飲みにくい乳首だとわかり、最後8ヶ月でミルクに切り替えてしまいました。

2人目こそは完全母乳を目指すべく、頻回授乳を心掛けました。

飲みにくい乳首に変わりはなく、保護器(ピジョンの瓶タイプ哺乳瓶の乳首)をつけての授乳でした。

しかしそれを授乳毎に洗わなくてはならず、ミルク育児のように大変でした。

保護器をつけていると母乳が出てくる穴が一つで、直接母乳を吸うよりも少量ずつ出てくるのです。

本来乳腺が開通するとたくさんの穴から母乳がでてきます。

満足いくように飲めていないのか、体重の増えもゆるやか。

保健師に相談したところ、保護器を外してみてはとのことでした。

生後2ヶ月半の時についに直接母乳を飲ませてみることに。

意外とすんなり飲み、それからはずっと直接飲む上に、完全母乳育児になりました。

直接母乳を飲んでくれる幸せは、今でも色あせません。

下の子は1歳3ヶ月になり、まだまだおっぱいから離れませんが、自分から離れるまでは与え続けるつもりです。