母乳育児は次の子に活かすことができる

母乳で子供を育てることによって自分自身も成長できます。

今まで知らなかったことを赤ちゃんと二人三脚で頑張ること。

自分だけがんばってもダメということをモロに自覚できるからでしょう。

そんな母乳育児で成長できたママ二人の体験談を紹介します。

 

母乳と一緒に自分の成長にも活かす

産後すぐに母乳育児を始めました。

入院中は母乳とミルクと半々だったのですが、退院後は完全母乳になりました。

幸い、母乳が出ないということはなかったので完全母乳で大丈夫だったのですが、私が乳腺炎になった時が大変でした。
完全母乳ということで哺乳瓶には慣れておらず、ミルクを作ってあげても、哺乳瓶の乳首を全く吸ってくれませんでした。

夜中にお腹がすいて泣いているのに、母乳をあげることができず、ミルクも飲んでくれず、ひたすら抱っこをしてあやすことしかできませんでした。

 

乳腺炎が治ってからは、また完全母乳で育てましたが、半年くらいになってからは哺乳瓶で水分をあげる練習をしました。

哺乳瓶に慣れるために色んな乳首を試し、なんとか飲んでくれるようになった時は夫と一緒に喜びました。

完全母乳も大切なこととは思いますが、たまには哺乳瓶の乳首を吸わせたり、ミルクをあげたりすると、そのあとの育児が少し楽になるかな、と思いました。

まだ2人目はいませんが、もしできたら1人目の経験を活かしたいと思います。

 

子が増えれば母乳育児は楽になる

私には息子が三人います。
長男のときは、張り切って母乳育児を開始したのですが、思うように母乳がでなくて断念してしまいました。
その時はなぜいけなかったのかもよくわからず、本当に大変でした。

母乳がでるように、色々な食べ物を試しました。
また、マッサージをしたりもしました。
しかし結局あまりうまくいかなくて、ミルクと母乳の混合であげていました。
次男のときは、母乳育児に成功しました。

育児にも慣れてきていたので、少し気持ちの余裕もありました。
今度こそ母乳育児でと思っていたので、まわりのママ友にも色々とアドバイスをもらいました。
その結果、長男のときにいけなかった点があったことに気づきました。
一つは、母乳に良いとされてるものばかりを食べ過ぎたことでした。
初孫ということもあり、祖母からたくさんお餅をもらい、母乳に良いからとよく食べていました。
また、お腹が空くからと色々と食べ過ぎてバランスが崩れていたのだと思います。

二つ目に、出ないからとすぐ諦めてミルクをあげてしまっていたのもよくなかったようです。
赤ちゃんにたくさん吸ってもらわなければいけないのに、あまり出てないし、ミルクの方がよく寝てくれるからとすぐに諦めてしまっていました。
最初は常に吸っている状態でしたが、気づけばピューピュー出る状態になっていました。
一番大事なのは、気持ちに余裕を持って赤ちゃんとの生活を楽しむことだなとそのときに感じました。